インタビュー Interview

神奈川エリアの拠点写真2
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生鮮事業部 厚木共配センター
班長
1998年入社

ゆとりを持って、誰もが楽しく一日を終えられる環境づくりを常に考えている。
単純作業の繰り返しではなく、とにかく変化があり飽きのない仕事です。

目まぐるしく変化する「共配」という仕事。
それをどうすれば終わるか?と考えるのが楽しくて、
そういうのが好きだった。

− 普段はどんな業務を担当されているのですか?

「共配」と言われる部署を担当しており、私の所属している厚木共配センターの場合、まとめて送られてきた荷物を厚木以外の40拠点に及ぶセンターに分けて配送するための仕分け・検品・出荷の作業を行っています。一般共配と言われ、お惣菜や練り物、ケーキなどの食品をメインに取り扱っています。また、精肉共配では、牛・豚・鶏などの原料肉を各生鮮センターへ振り分ける作業も行っていますね。

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− 湘南物流にはどういった経緯で入社されましたか?

学生時代はファミリーレストランの厨房でアルバイトをしていました。毎日が本当に楽しくて遊んでばかりいたのですが、20歳を過ぎた頃にそろそろ就職しなきゃいけないと思って(笑)。あまり接客が得意ではなかったので、人と接せずに黙々と作業のできる仕事を探していたところ、新聞の折り込みで湘南物流を知り、当時の通勤ルートからも近かったので応募したのが最初のきっかけです。

− 入社された当時はどういったお仕事から始めましたか?

当時、湘南物流では全国展開を始めたばかりの大手牛丼チェーン店の仕事をやっていて、その仕分け作業を行うスタッフの募集だったんですよね。なので当時は、その仕分けや既存のお取引様の仕分け作業からスタートしました。三交代制だったのですが私は夜勤に振り分けられ、気付けばこの仕事を始めて、もう25年以上ずっと続けています。

− 夜勤で働くことに抵抗は無かったですか?

不思議と無かったですね。実際にやってみて、今思えば普通に自分に合っていたのかもしれません。この仕事の特徴でもあるんですが、例えば一般的な職業だとある程度、出社時間・休憩時間・仕事量など、おまかな目安は決まっていると思うんですが、この「共配」という仕事は、その日の人員・物量・仕事内容にすごい変動があって、毎日同じようにはやれないんです。それをどうすれば終わるか?そこに持っていくまでのプロセスというか「ここまでにこう人を使ってこう終わらせよう」と考えるのが楽しくて、そういうのが好きだったんですよね。

せっかく入社いただいた方には、部署の中で得意事を見つけてあげたい。
楽しい職場で長く働いていただきたいですからね。

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− 職場はどんな雰囲気ですか?

そうですね、皆ワイワイと楽しく仕事に取り組んでいます。もちろん食品を取り扱う仕事なのでふざけるわけではなく緊張感を持っていますが。こう、絆が深まってくると言いますか、皆で目標に向かって頭と体を使って、それが達成できた時は「よし!今日も完璧に予定通り終わらせることができた!」みたいな一体感がありますね。

− 団結力の高いチームに新しいメンバーが加わることは?

もちろんチームの絆が深いほどに、新しいメンバーとの間に溝が生じやすいとは思います。なので、価値観を押し付けず、強調性を大切にしたチームづくりに努めています。今まで新人さんには、社員・アルバイト問わず簡単な作業から徐々にステップアップしてもらっていたのですが、最近はそれを止めまして。私たちの作業には大きく分けて「荷物を仕分ける・商品を検品する・出荷する」の3つの作業があり、本来は、簡単な仕分け作業から覚えていただくのですが、やはり誰しも得意不得意はあるんです。「簡単な作業ができないなら、もうダメだ。」ではなく、「じゃあこっちの作業だったら?」と少し難しい作業をやってもらうと、意外にマッチすることがあるんですよ。私たちの固定概念も捨てて、せっかく入社いただいた方には得意事を見つけてあげたいというか、楽しい職場で長く働いていただきたいですからね。

− チーム全体の働きやすさを考えてらっしゃるんですね。他に働きやすい点はありますか?

ひとつの作業だけでなく、一通り経験してもらってバリエーションが増えれば、仕事の組み立ても色々なパターンができるようになりますからね。なので、最近は私も仕事の組み立てが楽しくなっている状況です。他に働きやすい点をあげるとしたら、就業時間に関して自由度が高いところではないでしょうか。主にアルバイトの方に関してですが、出勤時間が数パターンある方や、週3日のシフトでもお休みの希望は相談いただければ調整もしますし、それを組み立てるのが私の仕事だと思っています!深夜帯の倉庫業では、他社と比較しても時間やシフトの自由度は高いと思っています。

− ご担当されている部署も夜勤がメインですか?

部署自体は24時間稼働しているのですが、私の場合は日勤と夜勤での出勤が半々ですね。管理する立場にいるので半々となっていますが、アルバイトの方などは夜勤専属の方など、ライフスタイルに合わせてシフトを入れてますね。私が入社した当時は夜勤での出社だったので、今でも夜勤が個人的には好きなのですが(笑)。

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− 夜勤がお好きなんですね。
  夜勤明けやお休みの日はどのように過ごしていますか?

ほぼ自宅で動画三昧なんですけど(笑)。というのも、メジャーリーグの大ファンなんですよ。その配信に合わせた生活リズムをしているので、私の場合だと「自宅へ帰り、くつろいで、ちょっと一眠りして、起きるとちょうど始まる!」みたいな(笑)。私のライフスタイルにとてもリズムが合っている感じがしています。

− では最後に、これから入社する新しいメンバーへメッセージを!

仕事の難易度を下げてもう少しゆとりを持ち、誰もが楽しく一日を終えられる環境づくりを目標にしています。接客業とは違い人に気を遣う必要はないですし、意外と変化があって楽しい。もちろん、倉庫業という本来のイメージを持ってきてくれた方も受け入れられますし、「単純作業の繰り返し」というイメージや偏見を持っているなら、全くの別物でもある。想像以上に日々の作業に変化があり、飽きることはない仕事だと思います。そして、アルバイトに関してはシフトの自由度が高いので、副業やライフスタイルに合わせた働き方をしたい方にもオススメです!

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